更新情報

ルビ振り先生の機能追加・改善の記録です。大きな更新は、公式X(@rubifuri_jp)でもお知らせします。

正式リリース

ルビ振り先生を正式リリースしました。今回のリリースに含まれる主な機能と改善は次のとおりです。

画面を全面リニューアルしました。

トップページと変換画面のデザインを一新しました。読む人の学年は、「すべての漢字」から「中学範囲外」まで10段階から選べます。

PDFルビ振り機能を実装しました。

Wordファイルに加えて、PDFにもルビを振れるようになりました。元のレイアウトの上にルビを重ねた、新しいPDFを作ります。Wordと同じく、ファイルと文書本文は送信されず、お使いのパソコンの中で処理します。

ルビ振りで、縦書きの文書を自動認識するようにしました。

これまでは縦書きの文書を変換するときに「縦書き」モードを選ぶ必要がありました。文書から縦書きを自動で見分けるようにしたので、モードを選び直さなくてもそのまま変換できます。

初出機能をルビ振り機能に実装しました。

同じ言葉がくり返し出てくるとき、最初の1回だけルビを振る設定を追加しました。長い文書や高学年向けのプリントで、紙面がすっきり読みやすくなります。

囲み線つきの言葉へのルビ表示を改善しました。

Wordの囲み線で強調した言葉にルビを振ると、枠が割れて表示されたり、ルビにまで枠や網かけが付いたりする場合がありました。枠や文字色を保ったまま、正しくルビが付くようにしました。

変換モードの名称を整理しました。

Wordの「レイアウト保全」を「紙面優先」に名称変更しました。機能や挙動の変更はありません。

β版を公開

ルビ振り先生 β版をリリースしました。Wordファイルに学年別のルビを振る基本機能を公開しました。β版として、不具合報告やご要望を受け付けながら改善していきます。