学校プリントのルビ振りツール

学校プリントを、
すべての家庭に。

WordやPDFのおたよりに、学年別のルビを一括で。
レイアウトはそのまま、ファイルは送信されません。

ファイルと本文は送信されません 無料登録不要インストール不要

変換のイメージ

令和れいわ8ねん9がつ1にち ○○小学校しょうがっこう 1年生ねんせい

あき校外学習こうがいがくしゅうのおらせ

保護者ほごしゃのみなさまには、日頃ひごろよりご理解りかいとご協力きょうりょくをいただき、まことにありがとうございます。

実施日じっしび令和れいわ8ねん10がつ15にちもく
もの弁当べんとう水筒すいとう敷物しきもの雨具あまぐ

変換ツール

オフライン準備中

ファイルと文書本文は送信されません。

ハンドルを引いて、変換前と見比べてください。

実際のおたよりを変換した例です。表の中にもルビが入ります。Wordでは行間が広がるなど紙面が動くことがあるため、下の「上手にルビを振るために」も参考にしてください。

変換前 変換後

学年別フィルター(10段階)と初出設定で、ルビの量は調整できます。
※この見本はルビを赤で強調しています。実際の出力では、本文と同じ色になります。

学校で使うことを、最初から前提に。

試験問題や未配布の文書でも使えるように、仕組みの側で安全を担保しています。

ファイルは外に出ません。

変換はお使いのパソコンの中だけで行います。ファイルと文書本文がサーバーへ送られることはありません。

学校の端末で、開くだけ。

ブラウザだけで完結します。アドインや専用ソフトを入れられない学校の端末でも、そのまま使えます。

個人の先生は、ずっと無料。

ルビ振りの基本機能は登録なしで回数制限なく使えます。今後の機能追加でも、個人の先生の基本利用は無料のままです。

決めるのは、3つだけ。

ファイルを選ぶと設定画面が開きます。迷ったら「おすすめ」の表示に従ってください。

ファイルを選ぶ

WordまたはPDFをドラッグ。文書チェックが自動で走り、ページ数や表の数を確認します。

ルビを振る漢字を決める

「すべて」から「中学範囲外」まで10段階。例文のルビが増減するので、読む子の学年に合わせて選べます。

仕上がりを選んで、変換

おたよりは「標準」、申込書や問題用紙は「紙面優先」。縦書きは自動で見分けます。変換後は見送った箇所のレポート付き。

学校の文書のための、こまかい仕事。

おたよりにも、問題用紙にも。学校のプリントに実際に出てくる形を、ひとつずつ拾います。

表・テキストボックス

本文だけでなく、表のセルや囲み欄の中の文字にもルビが入ります。

WordもPDFも

WordはWordのまま、PDFはレイアウトの上にルビを重ねた新しいPDFに。

縦書きは自動対応

国語教材などの縦書きを文書から見分けます。モードを選ぶ必要はありません。

学年別に10段階

配当表をもとに「小2以上」「中1(相当)以上」など、読む子に合わせて調整できます。

同じ言葉は最初だけ

くり返し出てくる言葉のルビを最初の1回だけにして、紙面をすっきりさせられます。

紙面を守るモード

図・表・わくと重なりそうな場所のルビを見送って、申込書や問題用紙の姿を保ちます。

上手にルビを振るために。

ページ数や見た目が崩れるときは、元のWordファイルで次の点を確認してください。

行間

行間は、本文の約1.5倍+1ptを目安に。

ルビは文字の上の余白に入ります。行間が狭い固定値の文書ではルビが欠けやすく、自動で広がる文書ではページ数が増えやすくなります。

表・テキストボックス

枠の中は、上下左右にひと回りの余裕を。

狭い表セルや高さ固定のテキストボックスでは文字がはみ出しやすいため、申込書や問題用紙では紙面優先モードから試してください。

行末・箇条書き

段落の最後の行に、2〜3字の余裕を。

ルビで文字幅が少し広がると、最後の語が次の行へ送られて段落全体が1行増えることがあります。長い箇条書きは字下げを浅くすると崩れにくくなります。

ルビを振る量

ページ数を抑えたいときは、学年指定に。

ルビを振る漢字が増えるほど、行間やページ数に影響します。まずは「すべての漢字」で確認し、崩れる場合は読む相手に合わせて対象を絞ってください。

データの取り扱い

ファイルと文書本文を送信するかどうかを、機能ごとに表示します。

機能 対応ファイル 送信されるもの 処理場所
ルビを振る
  • Word(.docx)
  • PDF(.pdf)
なし ファイルも文書本文も送信されません。 お使いのパソコンの中
やさしい日本語
  • Word(.docx)
PDFは対象外
なし ファイルも文書本文も送信されません。 お使いのパソコンの中
  • ページを開くときは、画面・辞書・PDF用フォントの読み込みに通信します。この通信に、ファイルと文書本文は含まれません。
  • 処理方法が異なる機能を追加するときは、その機能を実行する前に、送信の有無を明示します。

更新情報

大きな更新は、このページと公式X(@rubifuri_jp)でお知らせします。

正式リリース

PDFのルビ振り、縦書きの自動認識、初出機能(同じ言葉は最初の1回だけ)、画面の全面リニューアルを含めて正式公開しました。

くわしく

β版を公開

Wordファイルに学年別のルビを振る基本機能を公開しました。

くわしく

これまでの更新をすべて見る

よくある質問

WordファイルやPDFを送信しないとはどういうことですか?

ルビを振るために選んだWordファイル、PDF、文書本文をサーバーにアップロードせず、お使いのパソコンの中で処理するという意味です。ページを開いた直後の準備では、辞書とPDF用フォントを読み込むための通信が発生しますが、その通信にファイル本体や文書本文は含まれません。「オフラインで利用可」と表示された後は、このページを開いたままなら通信なしでルビ振りできます。ページを閉じたり再読み込みしたりした後は、画面、辞書、PDF用フォントを読み込むためにもう一度通信が必要です。

紙面優先モードは元のページ数を保証しますか?

保証はしません。ページ数の増加を抑えるモードです。冊子型やテキストボックスが多い文書では増えることがあります。

中1(相当)・中2(相当)・中3(相当)とは何ですか?

小学校の漢字は、文部科学省の学年別漢字配当表を基準にしています。中学校には、中1・中2・中3ごとの公的な漢字配当表がありません。そのため、ルビ振り先生では文部科学省の中学校学習指導要領、漢検の級別漢字表、常用漢字表などを参考に、独自に中学の区分を作っています。正確に「その学年で必ず習う漢字」という意味ではありません。迷う場合は、対象より少し低い学年を選ぶと読みやすくなります。「中学範囲外」は、この独自区分で中3(相当)までに入れていない漢字だけにルビを振る設定です。

初出ルビで、同じ漢字なのに2回ルビが付くことがあるのはなぜですか?

初出ルビは、表記と読みの両方が同じ言葉を「同じ言葉」として数え、2回目以降のルビを省きます。同じ漢字でも読みが違う場合は別の言葉として扱い、それぞれ最初の1回にルビを振ります。たとえば時間割の「月(げつ)」と、夜空の「月(つき)」は別の言葉として数えます。読みが違うのに省いてしまうと読み間違いのもとになるためで、教科書のふりがなでも用いられている考え方です。なお、最初の1回がルビを振れない場所(表の縦書きセルなど)にあるときは、その次に出てきた所にルビを振ります。

縦書きにも対応しますか?

対応します。文書から縦書きを自動で見分けるので、モードを選ぶ操作はありません。表の縦書きセルなど、崩れやすい部分は安全のためスキップする場合があります。

PDFに付けたルビの読み間違いは直せますか?

PDFの出力は後から編集できないため、現在は変換後に読みを直す方法がありません。Wordファイルで変換した場合は、ダウンロード後にWordのルビ機能で修正できます。人名・地名など読み方が決まっている語のために、ご自身の読みを登録できる「マイ辞書」機能を今後追加する予定です。読み間違いは、お問い合わせから語と正しい読みをお知らせいただくと、辞書の改善に反映します。

不具合や要望を送りたい場合は?

お問い合わせからお知らせください。変換結果に関する不具合は、変換レポートの内容も添えると確認しやすくなります。個別の文書修正や手作業でのルビ振り対応はできませんが、今後のシステム改善の参考にします。お問い合わせには、個人情報や機密情報を書かないでください。

ひとりの先生の優しさを、すべての学校の当たり前に。

ルビ振り先生